京都のリラクゼーション 楽朕 > ブログ > 40肩・50肩の時に使うと良いツボ「臂臑(ひじゅ)」
2020.4.13

40肩・50肩の時に使うと良いツボ「臂臑(ひじゅ)」

 

こんにちは。リラクゼーション楽朕です(*^-^*)。

今回も「40肩、50肩」と呼ばれる肩の痛みに効果があるツボと名前の由来(個人的解釈です)を紹介していきます。

今回紹介するのは「臂臑(ひじゅ)」というツボです。

「臂」は中国語で「腕」という意味があり、「臑」は以前「臑会(じゅえ)」というツボで紹介しましたが「力こぶを作る筋肉」「動物の前足」「すね」という意味があります。

合わせると「腕の力こぶを作る筋肉」という意味になり、「臑会(じゅえ)」の名前の由来で悩んだようなこともなく、ツボの場所と由来が合っているツボになり力こぶを作る上腕二頭筋の上のあたりと三角筋の下のあたり前縁にとります。

専門的には肩髃穴から曲池穴に向い下3寸、三角筋の前縁にとります。

 

臂臑穴

 

このツボは他にも腕の老廃物を流し、脂肪燃焼の効果があるツボとして使われます。

 

 

 


*「40肩・50肩の時に使うと良いツボ」シリーズ*

バックナンバーはこちらよりご覧いただけます!

 

① 臑会(じゅえ)

② 巨骨(ここつ)

③ 肩髎(けんりょう)

 

 

 

 


 

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