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2020.3.19

楽朕足すっきりコースでおなじみの「陽陵泉(ようりょうせん)のツボ」

 

みなさん、こんにちは。リラクゼーション楽朕です(*’ω’*)。

 

今回も「楽朕足スッキリコース」で筆者が良く使うツボ、

「陽陵泉(ようりょうせん)」を紹介します( `ー´)ノ。

 

 

 

最初に名前を調べてみました。

 

まずは「陽」の意味合いなんですが、東洋では「陰と陽」というのを非常に重要視しています。

 

ツボとツボを結ぶ路線のような物を経絡(けいらく)と言いますが、これにも大きく「陰陽」二つのグループに分かれていたり、暦にも陰暦と陽暦があったりと説明するときりがなかったりしますが、

人がまだ、二足歩行する以前、四つ這いであったとされていた時代に、

真上の太陽の光が当たる部分を陽側、当たらない側を陰側とされ、

「陽陵泉」は光が当たる側にあります。

 

「陵」は中国語ではお墓、又は丘という意味もあります。

古代中国、朝鮮半島のお墓は土を盛ったような、小さい丘のようなもので、

この陽陵泉のツボは、脚の骨の腓骨の腓骨頭という、見た目に小さな丘のように見える骨のそばのくぼみにあり、このくぼみが水を蓄えるところ「泉」を意味しているのです( ..)φメモメモ。

 

陽陵泉穴

 

 

 

 

さて、筆者がこのツボを使うのは、脚の疲れもそうですが、

こむら返りや、腰痛、あと、全身の筋肉痛などに使用します。

 

 

筋肉痛?と思われた方もいるでしょう。

 

このツボは「筋会(きんえ)」とも呼ばれていて、(会=中国語では出来るという意味があります。)筋肉のことなら、何でも使えるツボなのです。

 

 

 

 


*「楽朕足スッキリコース」でおなじみのツボシリーズ*

バックナンバーはこちらよりご覧いただけます!

 

足三里(あしさんり)

太陽神経叢(たいようしんけいそう)・湧泉(ゆうせん)

③ 失眠(しつみん)

④ 僕参(ぼくしん)

 

 

 


 

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