京都のリラクゼーション 楽朕 > ブログ > 楽朕足スッキリコースでおなじみの「僕参(ぼくしん)のツボ」
2020.3.16

楽朕足スッキリコースでおなじみの「僕参(ぼくしん)のツボ」

 

みなさん、こんにちは。リラクゼーション楽朕です(*^-^*)。

 

今回は、楽朕の「足スッキリコース」で筆者が良く使うポイントの一つ

「僕参(ぼくしん)というツボを紹介します。

 

 

このツボは、踵(かかと)の外果(外くるぶし)の外側の凹部にあるツボで、

脚のむくみや、腰痛に効果があるツボです。

 

反射区では、以前紹介しました「失眠(しつみん)」のツボ同様に

「生殖腺(卵巣・睾丸)」の場所にあたります。

 

僕参穴

 

 

さて、この「僕参(ぼくしん)」の意味ですが、中国語では「僕」は一般的には、私という意味で「我」と訳されがちですが、他にも「家臣・召使い」という意味があり、

「参」は数字の3以外にも「主人や皇帝に謁見する」という意味があるのです。

 

この二つを合わせると、「家臣が皇帝に謁見する時は、正座をして、頭を下げて礼をする。」

ということになり、この姿、「腰が痛くて、うずくまる姿」に見えませんか?

 

 

なかなか、ツボのネーミングとしては、面白いと思います。

うずくまる程の腰痛の方、一度お試しあれ。

 

 

 

*「楽朕足スッキリコース」でおなじみのツボシリーズ*

バックナンバーはこちらよりご覧いただけます!

 

足三里(あしさんり)

太陽神経叢(たいようしんけいそう)・湧泉(ゆうせん)

③ 失眠(しつみん)

 

 

 

 

 


 

京都のリラクゼーションサロン 楽朕


四条烏丸 四条大宮 四条堀川 河原町から徒歩圏内
 
営業時間 16:30〜深夜1:30 (受付終了 24:00)
     電話受付は11:00より
 
TEL(新町店・マイステイズ店共通) 075-231-5233

 

予約はこちらをクリック


 
京のほぐし(ボディケア) 足スッキリ(足裏、リフレ) アロマ(アロマオイル)
その他お客様のお身体に合わせて・・・ご相談ください。