京都のリラクゼーション 楽朕 > ブログ > 先月も予告しましたが今日、3月14日(旧暦2月2日)にお灸をしましょう。
2021.3.14

先月も予告しましたが今日、3月14日(旧暦2月2日)にお灸をしましょう。

みなさん、こんにちは。リラクゼーション楽朕です(*^-^*)。

さて、この話、先月も書いたんですが・・・

今日3月14日は旧暦の2月2日にあたり、昔からこの日に据えるお灸は効果が二倍!!と言われています。

この日のお灸のことを、二日灸(ふつかきゅう)といいます。

この二日灸(ふつかきゅう)とは、旧暦2月2日と旧暦8月2日に無病息災を願ってする「お灸」のことで、もともとは、年が明けて初めて据える灸のことをいいました。

 

繰り返しますがこの日に据えるお灸は

効果が二倍!!

と言われています( ..)φメモメモ

 

この風習は地域によって違いはありますが、旧暦2月2日と旧暦8月2日にしているところが多いです。

 

ちなみに、旧暦2月2日に据えるお灸を「前二日灸」、旧暦8月2日に据えるお灸を「後二日灸」と言うそうです。

 

あと、旧暦2月2日の方が一般的で、だからなのかはわかりませんが、

二日灸という言葉は別名「春の灸」とも言われ、

俳句の春の季語に使われているくらいです。 調べてみると、

 

 

「かくれ家や猫にもすえる二日灸」小林一茶

「背中より毒の煙や二日灸」高浜虚子

「死はいやぞ其きさらぎの二日灸」正岡子規

他、数編の俳句がありました(*^-^*)

 

みなさんも、この日に灸を据えれば「無病息災!!効果二倍!!」という縁起を担いでみませんか?

 

ちなみに、筆者のおすすめは、手の親指と人差し指の間にある「合谷(ごうこく)」

のツボです。このツボは、万能のツボともよばれ、まあ、何にでも効果があると言われています。

 

 

 

もちろん、すえるツボは、あなたが普段から辛いところにすえたらよいですよ(*^-^*)。

 

それでも自分ですえるのが怖い方は、ぜひとも楽朕へお越しください。

 

楽朕には筆者を含めて優秀ね鍼灸師がたくさんいますので(‘◇’)ゞ。

 

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